二分で読める!近年の七五三の新常識!?

前日、神社にいってみたところ、七五三で来ている参拝客がいたので、七五三の時期だったかなと気になり七五三について色々と調べてみました!
近年では七五三の在り方もかなり変わっていることが分かったので近年の七五三の新常識を紹介しようと思います!!

そもそも七五三とは!?

七五三とは、男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳にあたる年の11月15日子供の成長を祝い晴れ着を着て神社に参拝する行事です!

ですが、近年では、この通りに行われているわけでは無いようなので、近年の変化もふまえて年齢の数え方、時期、早生まれの場合など気になることを解消していこうと思います!

数え年?満年齢?年齢の数え方とは!?

元々、日本では、今の年齢の数え方とは違い、生まれた年を一歳とする数え年という年齢の数え方をしていました!

ところが、近年では生まれた年が0歳という満年齢という年齢の数え方をしているため、七五三のような昔から続いている行事ではどちらの数え方をすれば良いのかわからなくなってしまいます!

そこで、どちらが正しいのか調べてみたのですが・・・。結論を言ってしまうと、どちらでも良いみたいです(笑)

というのも元々は数え年しか無かったため、数え年で七五三が行われていたそうなのですが、今では満年齢で数えるのが一般的なため、満年齢で七五三を行う人の方が増えてしまいました!

なので、今では、数え年と満年齢のどちらでも良いということでした!ちなみに、数え年や満年齢に関係なく七五三として、神社で晴れ着を着て写真撮影される方もいらっしゃるそうなので、今となっては、子どもの成長を写真に収めたいと思った時期が七五三ということでも良いのかもしれません!!

11/15じゃないとだめなの?

 冒頭でも説明したように七五三は11/15の行事ですが、この日にちについても近年変化がみられるため紹介します!

近年では、仕事の都合などから、必ず11/15に行っているわけではなく、10月中旬から11月中旬までの吉日や土日祝日を利用して神社に参拝される家庭も多いようです!

また、11月15日を過ぎてから参拝される方も珍しくないそうなので、時期はかなり自由なものになっています!

混雑を避けるためにあえて11/15を過ぎてからや10月の内に参拝される方もいるそうなので、お子さんの成長を祝う気持ちさえあれば慣習などはあまり関係ないというのが最近のご家庭の考え方のようです!

まとめ

  • 年齢は、満年齢での3歳、5歳、7歳に参拝が一般的。
  • 時期は、10月中旬から11月中旬までの吉日や土日祝日が一般的。
  • 近年では、年齢、時期ともに自由が利く。

七五三」は、お子さんの成長を祝う大切な日本の伝統行事です。

ぜひ、ご家族で神社に足を運んでみてはいかがでしょうか。




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