冬こそキャンプ!冬休みは家族で冬キャンプを楽しもう!!

冬のキャンプ場の良さは??

「冬」、「キャンプ場」と聞くと何だか行く気も起きないし、寒そうですよね。
キャンプ場と言っても、テントを張って、寒空の中寝なければいけないわけではありません。
勿論、テントを張ることも出来ますし、テントで寝ることも可能です。
東京都内もしくは近郊にあるキャンプ場であれば、雪もそんなに降らないですし、気候もそこまで低くはないでしょう。ただ、覚悟はいりますが。
今回は、「テントで寝泊まり」のお話ではなく、コテージや宿泊施設を利用する、冬の楽しみについてお話していきましょう。

コテージ、ペンション、ゲル?

最近では、色々なタイプの宿泊施設があります。
コテージ等を借りて、買い出しや炊事などを自分たちで行うものや、ペンションに泊るもの、モンゴルスタイルのゲルに泊って、ジンギスカンを食べるのもの、など様々です。
コテージでは、本格的な暖炉がついたものもあります。そこで、マシュマロを焼きながら、暖を取りつつ、夜には一面に広がる星を見上げるのも一興です。(オーロラこそは見られませんが、見えたら最高ですね。)
モンゴルスタイルのゲルは、オプションで民族衣装も借りられて、なおかつ人数が多い場合は、ジンギスカンをさばくショーなんかもやっていたりするようです。
ペンションは、温泉付きのものもあるでしょうし、もし雪が降っていたら最高ですよね。露天風呂に降り注ぐ真っ白な雪と温泉の丁度良い温度は、格別です。

雪の中を散策

スキーはしない、スノーボードも興味がないという方も、雪の中のハイキングを楽しむのはいかがでしょうか。
かんじき歩行」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。(かんじき自体は今も存在するようですが、最近のスタイルのものは、「スノーシュー」と呼ばれるようです。)
もしくは、日本海みそのコマーシャルで「雪ん子」を見たことはあるでしょうか。(現在は放送もされていないようですね。)
かんじき歩行」とは、雪の中を特別なブーツで歩くことですが、最近は老若男女問わず人気のようです。
ハイキング好きの方は、冬になるとその足を止めなければいけないとお思いかもしれませんが、雪の中でも出来るこの、かんじき歩行(スノーシュー)は、普段のハイキングよりも汗をかきます。
足への負担は逆に減りますが、体全体を使いますので、最初の10分を我慢すれば、寒さも気にならなくなります。
また、寒い雪の中を歩いた後の温泉、暖炉の前でゆっくりくつろぐというのも良いかもしれませんね。

まとめ

こたつで寝転がる、お正月気分も悪くないですが、お友達や恋人、家族と一緒に冬のキャンプ場で過ごしてみるのも良いかもしれませんね。




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