お部屋の乾燥対策!なにが効果的?

夏の湿気が終わったと思ったら、今度は冬の乾燥がすぐにやってきます。
肌がカサカサしてかゆくなったり赤みが出たりという経験はありませんか。
オフィスでやたらとせき込んでいる人がいたら、それは風邪ではなくて、もしかするとただの乾燥によるせいかもしれません。
また、乾燥が続くと風邪も引きやすくなってしまいます。
そこで、乾燥対策に加湿器を利用するわけですが、この加湿器、現在ではいろいろな種類があります。
以下、種類別に良いところと悪いところを見ていきましょう。

スチーム式加湿器

これは、通常の水を使用し、霧吹きのように空気上に水蒸気を発生させることによって、空気中の乾燥を防ぎます。
もっとも広範囲をカバーでき、また値段も安いので一番の売れ筋でもあります。
また、携帯用でも発売されているため、オフィスでもUSBと接続して、自分だけの加湿器として利用することも可能です。(ただし、吹き出し口が熱くなる製品もあるので注意しましょう。また、ペットボトルを利用する、小型加湿器もこのタイプにあります。お値段も2,000円程度で購入できますので、とってもお得です。)
難点は、湿気が多くなりすぎて、周りのものがかびやすくなってしまうことです。また、機器自体も清掃が難しいため、長く使用していると機器そのものにカビが発生してしまうことがあります。

超音波式加湿器

こちらは、空気中に水蒸気を作るわけではなく、超音波によって水を微細な粒子にして空気中に放出します。触っても水気もありませんし、吹き出し口が熱くなったりもしません。しかし、水道水のすべての分子を排出してしまうため、部屋に白粉ができたり、雑菌が繁殖します。また広範囲でカバーできないのが難点です。
こちらは、現在その使用方法に見直しがされていて、販売自体行われていないところもあるようです。

ハイブリッド式加湿器

基本は気化式(スチーム)ですが、温度が低下したときに別の方法に切り替わります
広範囲に対応し、効率的な加湿が期待できます。また、こちらも吹き出し口が熱くなりません。
難点は、清掃が面倒なことと、お値段が通常より高めというところです。
オフィスで使用する場合は、スチーム式ご自宅で使用する場合ハイブリッド式を利用されるとその効果が発揮できるでしょう。

まとめ

冬のカサカサ肌に一度上記いずれかの加湿器を試してみてはいかがでしょうか。赤みの出る肌や、乾燥してかゆくなる肌と今日からサヨナラ出来たら最高ですよね。




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