旅行中、足裏痛の対策!これで痛くない!

旅行中に起きない、足裏の痛み対策

つい、旅行に行くと色々な観光地を巡るのに歩いてしまったりしますよね。
勿論、物珍しいものを見るためだったり、各地をくまなく見て回るには、移動手段は歩きが基本となるかと思います。
そんな時、どうしても起きてしまうのが足裏の痛みです。
長時間経っていることと、また歩きすぎのために起こるこの足裏の痛みですが、勿論ないに越したことはないですよね。
そこで、今回は旅行中に起きない、足裏の痛み対策についてお話していきましょう。

自転車を使う

最近は、どこでもレンタル自転車が手軽に使えるようになってきました。
あらかじめ登録して、現地にて発行されている番号を入力して使用するタイプのものや、駅近くにある、レンタル自転車屋さんで自転車を借りる方法など様々です。
自転車でも、ギアの数だけではなく、最近は電動自転車を搭載している場所も多いので、利用するとちょっとした坂道なんかも楽に乗り切れます。
また、自転車を使用することによって、時間の短縮が出来、見て回る箇所が一か所もしくは二か所増えること間違いありません。

付け加えて、自転車に乗っていれば、歩きすぎということにはなりませんので足裏の痛みに悩まされることはありません。

しかし、難点としては、自転車を停める場所を探す必要があること(特に海外だと、盗まれてしまうこともあります。)、値段がかかってしまうこと、あと、自転車をこぎすぎて、お尻が代わりに痛くなってしまうことです。

靴下を厚めのものにするか二重にする

歩くときに、体全体の体重が足にくるわけですから、長く歩けば歩くほど足の裏も痛くなってきます。
これを最小限に抑える方法に、靴下を多めに履くことがあります。
足の蒸れが気になる夏場にはあまり向いていませんが、秋の紅葉シーズに色々見て回りたいという方は、ぜひ試してみてください。単純なことですが、痛みが軽減されます。

新しい靴は履かないこと

旅行に行くときは、気持ちも新たに、おニューの靴でお出かけ、となりそうですがそんなことをすれば靴擦れにもなりますし、また慣れていない靴で歩くことで、当然足の裏も痛くなってしまいます
旅行に行く際は、履きなれた靴を使用しましょう。また、少し底が厚くなっているものの方が足に直接負担がかかりにくいため、痛みを軽減できます。
ただし、底が厚すぎると、今度はその重みゆえに足に負担がかかってしまいます。
なるべく、飾り気のない、シンプルで少しだけ底が厚い靴を用意しましょう。

まとめ

もし、それでも一日の終わりに足が痛くなってしまったという時は、足裏シートを貼って足をリラックスさせてあげましょう。その際に、ふくらはぎも軽くもんでおくと良いでしょう。また、寝る前はたっぷりと水を飲んでください。足がつらなくなります。




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