布団は洗ってもいいの?布団の選択方法についてご紹介!!

1日のうちで一番長くいる、「布団」ですが、やはりノミ、ダニや汗などによる衛生上のことを考えると、ずっと洗わなかったり、そのままにしておくのは気持ちが悪いものですよね。
では、まず布団は洗えるのでしょうか。洗えるとしたらどのように洗えばいいのか、以下にて説明していきましょう。

布団の上に敷きマット

そもそも布団ですが、掛布団であれば薄めのものはご自宅にある洗濯機、もしくはコインランドリーでも洗うことが出来るかと思います。
ただし、敷布団となるとそうもいきません。
コインランドリーの洗濯機は大きいもので7キロくらい入るものがありますが、それでも敷布団では小さすぎます。また、敷布団の中身によっては、洗うことによってその特質を損傷してしまうものもあります。
そこで、敷きマットの活用です。
敷きマットは、寝ている間に人から出る汗を吸収し、敷布団まで届かないようにしてくれます
また、薄手なので、夏場であれば、汗を良くかく方の場合は、一日一回洗ってあげると良いでしょう。(その際は、2枚以上購入して取り換えると便利です。)
また、この敷きマットですが、になると暖房効果もあるため、あの、「ひやっ」とした布団に入ることなく、すぐにでも快適に眠りにつけます。

布団の干し方

上記でお伝えした方法は、あくまで汗を予防するための策でしかないので、ノミダニなど、目に見えない侵入者を追い払うことは出来ません。そこで、ノミやダニを取る方法もお伝えします。
それは、布団干しに限ります。ただし、布団は、昔風の「バンバン」布団たたきで叩くのではなく、日に当てた部分を裏面にひっくり返す際に、裏面の部分をそっと手で払ってください
暑さに耐えられなくなったノミやダニが裏側に移ったところを、手で払うことによって退治することが出来ます。
また、両面干し終わったら、掃除機で軽く両側を吸い取ってあげましょう
こうすることによって、ほぼ100パーセントに近い状態でノミやダニを退治できます。
なぜ、バンバン叩いてはいけないのかということですが、生きているノミやダニが布団の中で死んでしまうため、取り除けなくなってしまうことがあるからです。
取り除けなかったノミやダニ類は、体に触れることによって皮膚炎を起こすこともあるので、注意してください。

まとめ

快適に過ごすために、布団はいつでも清潔にしておきたいものですよね。
また、お日様に当たった布団は、さらに心地よい睡眠をもたらしてくれること間違いなしなので、時間があってお天気が良ければ、たまには外出せずに布団を干して、お家でくつろぐのも良いですよ。




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