ビジネス英語の注意点!文章を長くすればいいってもんじゃない!

ビジネスで使うと良い英語

ビジネス英語」という言葉を聞いた人も多いと思いますが、そもそも英語の定義としてビジネス英語というものは存在しません

 ですが、ビジネスで使える英語はもちろん存在します(専門用語もこの類です)が、これはビジネスだけではなく、目上の人や上司にも用いることが出来ます。
※ただ、日本よりも上司との関係は軽めなので、形式ばった言葉ばかりを使うと不自然になります。
では、どのような表現がビジネスに適しているか、以下で説明していきましょう。

文を長くすれば丁寧?

まぁ、結論から言うと間違ってはいません
日本語でもそうですが、こねくり回すように「○○について教えていただくことは可能でしょうか。」などと言いますよね。
英語も同じで、「I was wondering if I could ask you about~.」などとやたらと長いです。
ここでは、丁寧に質問する文法をいくつか紹介していきましょう。

・Could you please tell me ~?(○○を教えてもらえませんか?)

名前をもう一度聞きたいとき、「Could you please tell me your name one more time?」(もう一度お名前を教えてもらえませんか)などと使います。
この、「please」ですが、youの後でも、「Could you tell me your name one more time, please?」でもどちらでも大丈夫です。
しかし、慌てて忘れてしまう可能性を考えると、最初に言っておいた方が確かです。

・Would you mind if ~?(○○してもよいですか?)

例えば、たばこを吸いたいとき、「Would you mind if I smoke here?」(たばこを吸っても良いですか)と聞くことが出来ます。
この返答に関しては、日本人がよく間違えがちですが、相手が了承しているときは、「No」で返ってきます。
Yes」が返事だった場合は、「だめです(吸わないで)」と言われているので、注意してください。

・Is it possible if~?(○○してもよいですか?)

上記と同じです。ifの後には、通常の文章が続きます。
後で電話をかけ直してもよいですか、と聞くときは、「Is it possible if I call you back later?」です。

一つ上の単語を

ビジネスの上では、より多くの単語を知っている方が便利です。また、スマートに聞こえます。
例えば、「買う」という単語の「buy」ですが、ビジネスではpurchase」を好んで使用します。
その他にも、「約」という単語の「about」は、「approximately」だったりと若干単語が長く、そして日常では使用しないものも多く出てきます。
ただし、これらを使えないからと言って、ビジネスシーンにおいてマイナスになるかというと、そうではありません。
知っておくことによって、相手が言いたいことをすんなりと理解できるという意味では、覚えておくこととより良いです。

まとめ

ここまで書いて、単語をさらに覚えろと言っても、もうキャパオーバーという人もいるかもしれません。
覚えていなくてもいいんです。使えなくてもいいんです。
要は使っている人がいたら、その人が何を言いたいのかが分かればいいんです。
これは、とても重要です。
もちろん、同じように使いこなせ、相手と対等の立場になりたいという方は、覚えて、なお使いこなせた方が良いです。頑張りましょう。




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