英語初心者の勉強。学校の勉強はあまり意味がない!?

英語初心者の勉強、それではネイティブには伝わらない?

学校で勉強すると一番最初に習うのが、「How are you?」「Fine, thank you. How are you?」、「Hello, my name is ○○. How about you?」あたりですよね。
これは、覚えていて損はないと思います。
しかしながら、街中でいきなり外国人に話しかけられたり道端で困っている外国人に手を差し伸べるのに、上記のようでは全く役に立ちません
今回は、道に迷った外国人をターゲットに使える表現、また、その表現を応用して他にも使える例を取り上げたいと思います。

Are you lost?(アー ユー ロスト?)

これは、疑問詞と呼ばれる表現です。要は、質問文です。
意味は、「道に迷ったの?」ですが、このLost」を変えるだけで、実は色々な質問が出来ます
Are you happy?(幸せ?)
Are you hungry?(お腹減ってる?)
Are you angry?(怒ってる?)
形容詞(happy, hungry, angryなど)と呼ばれる単語を覚えるだけで、色々な質問が出来るようになります。
これに対して、質問をされた方は、「Yes」もしくは「No」で返します。(この際に、「Yeah」とか、「Neh」とか若干別の言い方をする人もいますが、基本はイエス、ノーです。)
また、このAre you lost?ですが、日本人が日本人の発音で話しても通用しちゃうので、堂々と使いましょう!(たまに、発音次第では理解してもらえない場合もあります。以下がそうです。)

Where do you want to go?(ホェア ドゥ ユー ウォントゥ ゴー?)

これも質問ですね。(ですが、これは私がカタカナで書いたまま発音しても通じないことがあります。)
意味は、「どこに行きたいの?」ですが、そもそも道に迷って、「はい」と言っている人にこの質問を投げかければ、日本人の発音であろうと、どこに行きたいのか聞いてるんだな、というのは誰でも推測できます。これが、学校では習わないところです!!人間は、話の流れで大体次の内容が理解できます。自信をもって聞いてみましょう。

Station?YoYogi Park?(ステーション? ヨヨギ パーク?)

もし、相手が何を言っているか分からない時、もしくは、ちょっとは理解できたけど確信がない時は、自分から質問しましょう
例えば上記のように、「駅?代々木公園?」と行きたいところがどこなのか探りを入れます。
こうすることにより、相手から「Yes」と返ってくれば、ラッキーです。道案内をするなり、連れて行ってあげるのもよいでしょう。

まとめ

まだまだお伝えしたいことはいっぱいありますが、要は、外国人を見かけたら話しかけてみることです。伝わらなくてもいいんです。友達でもなんでもない人なんですから。あと腐れはありません。
英語は、習うより慣れろ。いっぱい間違えて、いっぱい色々聞いて覚えていきましょう。




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