ダイアナ妃から学ぶ!英語の名言!

ダイアナ妃の言葉から英語を学ぶ

何年たっても、何十年たっても、偉大な言葉はいつまでも受け継がれていくものです。
それが名言ですが、今回は、英国のチャールズ皇太子元妃、プリンセスダイアナ(未だ、謎めいた死を遂げたことで、馴染みがある人物でしょう。)の名言を取り入れながら、英語を勉強していきましょう。

I like to be a free spirit. Some don’t like that, but that’s the way I am.

上記の英文ですが、日本語訳は、「私は自由な精神でいたい。私のそんなところを嫌う人もいるけど、でもそれが私という人間なの。」です。
最近では、「フリースピリット」などと、日本語でもそのまま取り入れられたりしていますが、この「Free(フリー)Spirit(スピリット)」、日本語訛りの発音では通じません
「R」は、日本語にはない発音なので、どうしても日本人がそのまま発音してしまうと「L」に近い発音になってしまいます。
スピリットに関してだけ言えば、「Spilit」という単語は英語にはないので、日本語訛りで発音しても意味は分かってもらえると思います。しかし、「Flee」は、逃げるという意味があるので、日本語訛りのまま発音してしまうと、外国人からは何を言いたいのか理解してもらえないかもしれません。
しかし、ここで大事なのが、この名言です。名言と呼ばれるからには様々な人から知られています。これを利用する手はありません。発音に自信がなくても、「フリースピリット」と言えば、70パーセントの外国人が理解してくれます。ただ、文章があった方が理解度が高くなるので、最初の一文と合わせて再度説明します。

I like to be (a)~

~をしたい、もしくはなりたいという文法です。これはとても便利です。
例えば、誰かに将来の夢を聞かれて、「医者になりたい」と言いたいとしましょう。
上記の文を使って、「I like to be a doctor(アイ ライク トゥ ビー ア ドクター」と言います。
この時の「a」ですが、日本人には馴染みのない「冠詞」です。医者という職業は、そもそも一人だけではないので、自分が医者になったとしても、他にも医者はいます。そういう意味では、「(複数いる中の)一人の医者になる」という表現として、「a」を使う必要があります
この、回答に対する質問は、「What would you like to be?(ホワット ウッド ユー ライク トゥ ビー?)」です。
 

Some don’t like that(サム ドント ライク ザット)

「(私のそんなところを)嫌う人もいる」です。この、「That(これも日本人には発音しづらいです。舌を噛む感じでザットです。)」に、(私のそんなところを)が当てはまるわけですが、これは、自由な精神でいたいというダイアナ元妃のことと解釈されます。

but that’s the way I am.(バット ザッツ ザ ウェイ アイ アム)

「でもそれが私という人間なの」、最後の箇所ですが、これも「Th」の、日本語にはない発音が入っているので、要注意です。ですが、「ザット」と日本語で言っても、文章さえ作ることが出来れば、大体通じます。(何度も言いますが。)
way」、これは、道という意味ですが、以下のようにも使用されます。覚えておくと便利な表現ですね。
My way(私の道)」、「On the way(途中)」、「Way out(出口)」

まとめ

この名言、日本人で出来る人は一体何人くらいいるでしょうか。実際の社会で、こんなに堂々としていられる人は滅多にいないことでしょう。でも、堂々とすること、英語を自信をもって使用すること、これがとても大事です。フリースピリットで、ガンガン外国人に話しかけていきましょう。




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